
新大阪の駅に1時半に家族集合して、遅い昼食を食べて、関西空港へ向かいました。
飛行機で5時間かかり、日本時間18時40分出発バンコク時間24日午前2時過ぎに
バンコク センターホテルに到着
バスタオルとフェイスタオルとデンファレの花で、象を作って迎えてくれました。
24日 寺院めぐり(8時出発 ほとんど寝てませんね!)

ワットポー(暁の寺)
このお寺の中に金キラの大寝釈迦仏(ひじをつけて寝てる仏像)がありました。

他に、王宮・エメラルド寺院・タイ古典舞踊を見ながら夕食を食べ、
タイ式マッサージ・ニューハーフショーがありました。
我が家はマッサージとオカマショーは不参加でホテルへ帰りました。
25日 ダムナンサドアク水上市場
タイで食べてみたかった、ドリアンを初めて食べました。
臭くてホテルへの持込禁止の果物でしたが、
臭くなく、初めての味、柔らかくて、美味しかったです。
が、・・・しかし、我が家が買ったドリアンは350バーツ(約1050円)
違うお店では、同じドリアンが50バーツ7分の1
だまされてしまいました。これも経験ですね。

ローズガーデン観光
もう一つの初体験
象に乗せてもらいました。これは50バーツ(約150円)
象乗りは意外と安くてビックリでした。
その後、カムチャーショーを見て、会場を出ると、スコール
バンコク市内へ夕食を食べにバスで1時間半バスに揺られて帰りましたが、
金曜日の夕方の雨で、バンコク市内に入って、大渋滞に巻き込まれて、
1時間弱、市内へ向かう路線は信号が赤のままで、5mも進みませんでした。
何分待っても、青信号にならない。おかしな信号機???
ガイドさんに「ナイトバザールの場所までどれくらいかかるのか??」
聞くと2kmとのこと、全く動かないバス、スコールで雨漏りしてるバス
我慢の限界がきて、このまま、この渋滞に何時間かかるか分からなく、
バスから降りて、雨中の傘をさして、ナイロバザールまで歩きました。
こんな渋滞で信号が赤のまま、変わらなくても、バンコクの運転手は
クラクションも罵声を発しない人達、中国だったら、クラクションと罵声が飛び交っていました。
穏やかな国民だと感じました。
26日 アユタヤ世界遺産

1991年にユネスコ世界文化遺産に登録された場所
仏像の頭はほとんどなく、首から下しか残っていなかった。
仏塔も斜めに傾いていた。
27日 帰国

ダイハツ ミゼットを観光地でたくさん見ました。
とってもカラフルにペイントされていました。
バンコク時間22時55分(日本時間27日2時55分)出発
関西空港日本時間7時30分到着
新大阪で家族全員解散しました
自宅到着は11時過ぎ、お疲れ様で何もしたくなかったです。
よかった事は
・いつも明るいガイドさんと穏やかな運転手さん
・ツアーの参加者は若いご夫婦2人と我が家の家族5人だけでした。
・昼食・夕食には必ず、トムヤムクムが出ました。
(酸っぱ辛いスープどこのお店のも美味しかったです。)
・3食ともデザートは、スイカとパイナップルこれは、日本の方が美味しかったかな!
・子供達それぞれの成長と性格の違いを感じました。値切り上手になってる子、主人に渡されて小遣いの使い方、三人ともバンコク国際空港の免税店で残った小遣いをほとんど上手に使い切りました。
・バンコク国際空港の広さに驚きました。今まで行った空港の中で一番広かったです。(この広い空港を次男は3往復して、免税店めぐりをして、時間ギリギリまで集合場所に戻ってきませんでした。元気だなと感心しました。私はお店3店見てベンチで寒さでブルブルと震えていました。
・仕事でタイに来ていた主人が何故か、このツアーの観光地をほとんど行ってるし、体験していることが、不思議だな??と子供達と話していました。
・旅行用に500円100円貯金を今年になり始めて10万円弱貯まっていたのにはビックリしました。
反省
暑い国なので、夏物しか持って行っていなく、バスがあまりよくなかったこと。
エアコンの機能がオンとオフしかなく、エアコンが入ると、ブルブルと震えました。
夜のバンコク国際空港で、3~4時間待ってる間もベンチが金属製で、座ると体の体温をどんどんとうばい、疲れた身体にはとっても寒く長く感じました。
JALの機内食(行きも帰りも)が、とっても食べられる物でなかったのが残念、この食事を作った人は、自分で試食されたのかな??こんなにまずい食事は入院食依頼でした。
(タイでの食事は毎回とっても美味しかったのにな~~)